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青い人。
2006.05.30(Tue)

 
最近、赤い話でもちきりなので、青い話でも。 
 
ふつーね。兄弟スキーを「赤い人」って呼んだら、 
軍部すきーの人を「青い人」って呼ぶよね。 
 
 
うん、わかってる。ブロガーナイトの時もそうだったし。 
しいて言うなら、ホム組み好きは「黒い人」なんだろう。 
 
 
だけどね、どーにも、私の脳内では 
「青い人」は独逸の金髪碧眼好青年を指すらしいのデスヨ!!!!! 
 
なのでエドさんは「金の人」 
 
 
今月はガンガンで兄弟萌えがなかったせいと、 
某さまのSSを拝読して、脳内ハイデ祭りが当社比19231108%UPで展開されてます。 
 
どのくらい重症かと言うと 
 
とあるサイトさまで 超☆ロイエド編集されたMADを見つけたのですが、 
使用されてる曲が、素でハイエドSongだと思いました。 
再視聴しながら、超☆ロイエド編集されたムービー見ながら、ハイエド編集してる頭がありました。 
 
あーうん、「青鳥の虚像」のねOPムービーも いまや立派にハイエド変換できるようになりました。 
いや、だって、アレ、兄弟ソングちがうよ、ハイエドだってば! >_< 
 
どっちも ハイエドでリメイクしてみたいわ。 
ハイデ画像ぷり〜ず。 
 
 
ちなみに、 
※ロイエド編集されたMADの曲 →【青のレクイエム】 元ちとせさん ではなく、坪倉唯子さんの方 
※「青鳥の虚像」のOPムービー →【MOMENTS】 浜崎あゆみさん の曲なんだけど、歌ってるのは別の人。 
 
ご興味がおありの方は 「うたまっぷ」ででも検索かけてみて下さいませ。



2006/05/30 00:39 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
続・繋がる思い−赤い花束企画−ありがとうを君に。コメントレスとか
2006.05.26(Fri)

  
引き続き 個人的「赤い花束企画」の事をつらつらと。 
 
一つの終演に赤い花束を 朴さんと理恵ちゃんに赤い花束を贈ろう企画 の方で、 
りほ様がソニー・ミュージックエンタテインメント様に問い合わせて下さった回答が出ております。 
 
 
結果、 
 
 
花の宅配はフラワースタンドじゃないと受け付けてもらえない との事!! 
 
 
 
 
Σ( ̄□ ̄;)  
 
 
 
これが、これが、大阪直参への「あともう一押し」なのですか? 神よ! 
こんな「あともう一押し」いやだよ。くすん。 
 
 
半端に高額(一万円台〜)になるなら、 
その差額分豪華に造って大阪直参でBOXにあずけた方がいいよなぁとか思ってしまいました。 
ネットで漁ってる分には、 
フラワースタンド宅配(花の詳細はおまかせ)とバラ100本(色指定可)はどっこいどっこいの値段ですよ。 
 
※ナチュラルに大阪への交通費が勘定に入ってないとかのツッコミは無しの方向で。※ 
 
 
で、検索してる時に驚いたページ。 
Birthday Rose さま → http://www.birthdayrose.com/ 
右上「お知らせ」欄注目! 
商業目的のサイトにのっかちゃってますよ。この企画。 
サイト運営の人が鋼ファンなのか、アクセス解析とかでこまめにマーケティング調査をしてたのか 
 
 
 
 
 
 
 
で、このエントリの本題。↓↓↓↓↓ 
 
先述の記事にありがたくもたくさんのコメントを頂きました。 
コメントを下さった方も、読んでくださった方もありがとうございました。 
サイドバーのコメント欄が管理人のレスで埋め尽くされるのもなんなので、 
コチラで返信しております。 
 
 
お心あたりの方は、お手数ですが、「続きを読む」でお願いします。 



[READ MORE...]
2006/05/26 23:48 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
繋がる思い−赤い花束企画−ありがとうを君に。
2006.05.25(Thu)

  
さてさて、巷で話題の「赤い花束企画」 
 
何が難しいかって、この企画の趣旨を語ろうとしたら、 
多分に大阪フェスを楽しみにしてる方々にネタバレしてしまう事なんですけど、 
もう、コレは後から知って、企画に参加したかったって思われるよりも、 
ある種の見届ける覚悟を持ってイベントに行かれた方が後悔しない&楽しめるのではないかと思い、(あくまで私の主観です。) 
遅くらばせながらも賛同の意を示したいと思います。 
 
 
 
 
 
「赤い花束企画」 
 
6月11日大阪城ホールにて開催されるSonyMusic ANIME FES.’06において 
『エルリック兄弟』としては私達FANの前に立たれるのが最後となる朴さん、釘宮さんに 
感謝の意を込めて、赤い花束を送ろうと言うものです。 
 
劇場版のED、「LOST HEAVEN」の一節。 
「一つの終演に赤い花束を。」 
にちなんで、「赤い花束企画」とされていますが、 
当日参加される方がちょこっとでも、赤い何かを身につけてくれればいいなぁと思います。 
 
そして、この企画の何が嬉しいかって、その輪が広がっていく様が嬉しいですよ〜 (>_<) 
これぞまさしく「Link」です。 
 
もう、ココにいらっしゃる方は知ってると思うけど、 
詳細ページへのリンク張っときます。 
 
■事の発端。ステキ提案をして下さった「鋼の狗小屋」のこうこ様の5月10日の日記(たぶん駄文) 
  http://hpcgi3.nifty.com/mal_cafe/nicky/nicky.cgi?DT=20060510A#20060510A 
■その、こうこ様による告知ページ 
  http://animefes.hagaren.xxxxxxxx.jp/ 
 
■私もお世話になってるハガレン情報サイト - 東方司令部 諜報課様の掲示版にて、 
 こうこ様の日記を受けて、もみじ様がご紹介(No.5215)
 
  http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1083685/bbs_tree 
 
■同掲示版を見てらした りほ様のブログ(有栖川探偵小説事務所出張所)にて企画が現実のものに! 
  http://arisugawa.cocolog-nifty.com/alice/2006/05/post_c73c.html 
 
■Mikaさまからも、告知ページが設置されました。 
  http://www.d9.dion.ne.jp/~gmika-t/lost_heaven.html 
 
 
 
意外にも、MBSの鋼の掲示板には情報がまわってないようです。 
あの掲示板、携帯からしか書き込めないので、誰かタレこんでくれないかなぁ。と、他力本願な事を願ってみる、今だに携帯持ってない天然記念物の管理人でした。 
MBSの掲示板ではサイリウムが話題になってて、 
広いネットの海で、トコロ変われば品かわる的な特色が見てとれるのも楽しいです。 
 
 
 
 
で、こっからはホントに私が個人的に思う事をつらつらと。 
 
この企画の何が笑っちゃうかって、 
自分もそうだったんだけど、何気に花束が「真紅のバラ」で共通認識されてそうなトコロ。 
「LOST HEAVEN」にはバラとは表記でてきこないし、 
アニハガでバラと言えば、『愛の錬成』における青バラか、 
ハボさんがキャスリンと見合いする時に持っていった花束がバラだったかしら?ぐらいなのになー   
どっから出てきたんだろう?「真紅のバラ」 
 
物語が「お母さん」からはじまった事を考えたら 
母の日こそ過ぎちゃったけど、カーネーションなんてのもアリかも 
または 
ありがとうの気持ちをこめて花言葉が「感謝」で赤の品種がある花と言えば 
●ダリア 
●ワレモコウ 
●ヒナゲシ(ポピー) 
ダリアとワレモコウは季節がら無さそうなので、ポピーもちょっとシーズン終わってそう。OTL 
 
やっぱり、「真紅のバラ」かな。 
 
では、その本数。 
劇場版の年にちなんで、 1923本! ←ムリ! 
アニフェス開催日6月11日にちなんで、 611本 ←おお!半分に減った でもムリ。 
Don't forget 3 OCT. 11  から 11103本 ←増えてどうする。 
ハイデリヒさんの命日 兄弟の約束の日 11月8日で、 118本 ←微妙に愛を試される数字になってきた。 
アニハガ放映開始日 10月4日から 104本 ←二桁の数字はないんかい! 
18歳のエドさんに、18本 ←アルには何本あげたらいいのか…… 17本? 
 
凝り性ですまんです。誰もこんな意図気づきやしないって。 
ようは気持ちなんだから、 
素直に自分の予算内で「何千円分の赤系の花で花束お願いします。」ってグレイシアさんに言えばいいんだよね。 
 
あぁ、アニフェス参加はけっこう諦めモードだったんだけど、 
赤い花束企画で泣いちゃう理恵さんとか 
赤く染まる大阪城ホールとか、すっごい直に見たい気がしてきて 
思わず、夜行バスの時間帯なんか調べてしまいましたよ。(やって、行けないコトはないカモ) 
チケットはまだ取れたりするのかしら? ヤフオク? 
何かあともう一押しあればいいんだけどなぁ。(ブロガーナイトの時みたいに某即売会とか) 
 
 
そして↓こんな映像を今更ながらみつけてしんみりしてみる。 
http://www.youtube.com/watch?v=hIHHTCbJs20&search=FMA 
遅れてきたFanなので初出がわからんのですが、放送開始前の特番だったヤツでしょうか? 
それともDVD1巻の初回特典についてたヤツ?



2006/05/25 01:11 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
本誌の展開がアレなせいか、最近の記事暗めでゴメン。
2006.05.22(Mon)

 
某さまへコメントレスのつもりが、やっぱり字数的に記事に書き直すに結果になってしまうのです。 
長文癖というようより、もっと簡潔に表現できる文書力が欲しい。 
 
以下、エラそうに書いておりますが、あくまで、私の一見解ですので 
人それぞれ思う事はある程度で、お願いします。 
 
 
 
 
 
 
怖ろしい事に「人体錬成」がなぜ禁忌なのか、 
アニメでも原作でもエド達なりの明確なアンサーは言葉にされていない。 
(まぁ、正解などなく、受け取る側がそれぞれ考えて納得するしかない話なんだが…) 
 
体をアッチコッチ持っていかれて、しっぺ返しをくらった。  
だから禁忌。 
ではないはずだ。 
 
幼子がもう一度母の笑顔を求めた事がそれほどに禁忌だろうか? 
 
意外にね、「赤きエリクシルの悪魔」が一番この答えを提示してみようとしたんじゃないかなと思う。 
 
人体錬成で仮初めの生を繰り返すエルマさん。 
恋人に蘇生してもらって、最初の内は幸せだけど、 
だんだん、死と生を繰り返して恋人の元に戻ったトコロで幸せだと言えなくなってくる。 
でもさ、恋人はお構いなしに、幾度でもエルマさんを再生させる。 
 
この行り読んでると、どうしても小野不由美さんの「屍鬼」の 
“もし、大切な誰かがいたとして、その人を好きなだけ生かしておけるなら、 
 それはいつか、自分の意思でその人を殺す事だ”
 (ちょい要約ですが) 
って文を思いだすのですよ。 
 
で、その文は 
“誰か(何か)に奪われたくないのなら、自分で殺すしかない”のだと続くわけですよ。 
 
当時の兄弟にそこに思い至れと言うのは無理な話なんですが、 
決して交じりあえない人間の最大の干渉事が「命を奪う事」だと言うのなら 
たまたま、あの世界では逆に「人体錬成」という「命を与える」術が存在してたって話なんですよね。 
表面上はとても良い事のように思える罠を潜ませつつ。 
 
でさ、兄弟はTV最終話でしょーこりもなく、互いを人体錬成しちゃうわけですよ。 
そりゃ、もう、自己犠牲と言う美徳の名の下に。 
母錬成後にも共犯者たる鏡(互い)しか見てこなかったからね。 
 
そこに、そこにさ、 
ハイデリヒさんがご登場あそばされて、 
ババーン! と生き様を見せつけてくれるわけですよ。 
 
それ見てきたエドさんが、もし、人体錬成できる環境だったとしたら、 
ハイデさん蘇生をやるか?つったら、やらないと思う。ってか、出来ない。 
 
いいかげんね、相手が望みもしないのに「人体錬成」で蘇生させるのは 
その人の人生に対する冒涜だって気づいただろうから。 
 
それくらいの教訓を得てもらわんと、やってられんわ劇場版兄弟。 
うん、ほんと、劇場後の兄弟にはハイデさん他の存在背負っていって欲しいデスヨ。 
最後の決意顔を信じていいんだよね、兄さん! 
でも、アニメ・エドは時々背負ったモノに押しつぶされてるのが萌えですが(笑) だから小さいんだね。 
 
 
で、その対極にいるのがイシュバールの英雄さん。 
 
 
兄弟が見送ってきた人達は、 
確かに天寿を全うしたと言うには早すぎるし、理不尽な死でもあったけど 
それなりに、自分の意思を貫いた結果を兄弟は見る事ができる。 
 
一方、増田が人体錬成しようとした人達ってさ、 
ホントに戦火に飲まれて、何の覚悟もなく巻き込まれた人達なんだよなぁと。 
続くはずだった未来を暴力的に寸断された人達。 
たぶん、こんな人生の終焉は理不尽だと、生き返ってやり直しを願ったって誰も咎めない人達。 
 
その辺、アニメ増田は宙ぶらりんの空中崩壊しちゃったので、 
原作増田の決意の過程に期待したいと思います。 
 
   



2006/05/22 22:35 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
ハリーポッターと謎のプリンス 単独感想
2006.05.20(Sat)

  
読みながら、メモとったりする暇なかったので、ぼちぼち抜けてそうですが、 
鋼関連切り離してネタバレ感想です。 
ネタバレと言うより、読んでるコト前提で書いておりますよ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、タイトル。 
「混血のプリンス」から「謎のプリンス」に変更されて、なんだか安っぽくなっちゃったなぁ 
というのが発売前に思ったコトでした。 
どんな話なのかって期待してるトコロにタイトルに直球で「謎の」なんてつけられた日には 
へにょへにょ感で萎えましたよ。 OTL... 
でも、本文読んで、理由は分かりました。 
「混血」ではなく、あくまで「半純血」と表記する事にこだわりがあるのだと。 
だからって、タイトルに「半純血のプリンス」は響き的によろしくないわ。 
ニュアンス的にはわんこの「雑種」を「MIX」って言ってるくらいなもんなん?。 
 
 
ダンブルドアとドラコに関しては想定の範囲内でした。 
むしろ、この巻でドラコが生き残った(ハリー側に寝返る可能性も含めて処分保留な)事にビックリですよ! 
今まで、もう、ホントに幼稚で幼稚で、実は何も成長も内面も描かれる事のなかったドラコさん。 
嫌がらせのレベルすらあがりゃしねぇ。 
書かれるとしたら、一冊ドサッと書かれるだろうなぁとか思ってたら、最終巻持越しですか!! 
むしろ驚かされたのは 
最終巻4冊セットとかになりそうな伏線の残りっぷりに唖然といたしましたよ OTL... 
このごに及んで書かなきゃいけないアイテム(分霊箱)が3つ(4つ)も増えてるし。 
6つめの分霊箱はリリーママンの死をつかって、ハリー自身とかイヤンな展開を妄想してしまいました。 
だから、ヴォルデモード卿は自分以外の人間にハリーを始末されると困るのかなぁ 
自分で手を下せば魂は回収できるみたいな寸法になってるとか。 
 
 
ダンブルドアこーちょーはあの時、気づかない振りをしてドラコを守ってきたように、 
スネイプさんも庇ったと受け止めたんですが、どうなんざんしょ。 
それとも、どんなに賢人と謳われてもこんなもんだって示したかったのかなぁ 
期待され、型に押し込められる息苦しさみたいな。(ある種ハリーと同じポジション) 
あと、みなさん、さんざん悲嘆にくれてますが、 
ダンブルドア、のうのう、校長室の歴代校長の肖像画に加わっちゃうのではとかツッコミは無しデスカ。 
どっちにしろ、来年、ハリーさんがホグワーツに戻らないなら知らないままだったり(笑) 
 
ハリー・ジニーに関しては、ありえるかなぁとは思ってましたが、 
(と言うか、妹溺愛ビル&チャーリー妄想 についで、密かに一押しCPでした) 
ハリーさんが、イキナリ、あんな自覚の仕方をするとは思ってませんでした。 
↑これが一番のサプライズだったかも。 
公認CP誕生のくだりも、急転直下の勢いで、なんか展開的に乱暴だった感がいなめません。 
 
 
19章下巻124ページ 
「ロンが、ホグワーツ特急で君と同じコンパートメントに座ろうと決めた日こそ、 
ウィズリー一家にとって幸運な日だった」
 
いえいえ、ハリーと関わらなかったら、これほど危険な目にはあいませんでしたよ。  
とツッコンだのは私だけですか? 
 
ロンに1巻のチェス対決のような活躍を期待するのはもう無理なのかしら? 
そういう意味ではドラコ以上に哀れで涙を誘います。 
7巻でホントに3人旅になるんかいな? 
↑コレが実現したら、ロンはともかく、ハーマイオニーの両親は理解ありすぎ。 
 
 
あと、純血と言う割りには、ハリーの父親=ポッター家について誰も言及しないのが不思議。 
シリウスがブラック家出奔の後、ジェームズの所に転がりこんだってあるくらい。 
ハリーさんの祖父ってなんの話にもからんでこないのかしら? 
 
 
で、最大の謎が 
ダンブルドアの弟について、影もカタチも出てこないコト。 
まさか、ホントに、 そんな設定だけありました。 なんてコトにならないよね? 
 
 
   




2006/05/20 20:44 | 鋼以外 アニメ・漫画 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
ハリーポッターと謎のプリンス を 鋼で遊ぶ。
2006.05.20(Sat)

 
発売日に雨に降られ、昼休みには自転車ダッシュができないので、GETできず、 
閉店間際にかけこんで、どうにか手に入れたモノの、 
予測どおり、ちまちまとしか読めず、どうにかこうにか読み終わりました。 
以下、いつもの通り鋼変換で、はげしくネタバレです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハガネちっくワードを羅列してみる。 
 
■第23章 フォークラックス P272 
「魂は完全な一体であるはずだということを理解しなければならない。 
 分断するのは暴力行為であり、自然に逆らう」 
 
アルたん!!!!! 
 
 
■第23章 フォークラックス 
「ヴォルデモード卿 お父様にとって『賢者の石』は 分霊箱 人造人間 ほど魅力がなかった」 
 中略 
「七分断された魂という考えが、ヴォルデモード卿 お父様 を強く惹きつけたであろう」 
 
イシュバール戦用に新たにつくられた『賢者の石』はなんで今更必要だったのか…… 
 
 
■第26章 洞窟 P367 
「通行料を払わねばならぬらしい」 
「通行料?」 
「扉に、何かやらないといけないんですか」 
「血じゃ」 
 
血ですむのなら…… 
 
 
 
■第30章 白い墓 P486 
 ハリー エドワードはポケットの中の偽の 分霊箱 銀時計の、冷たい鎖をまさぐった。 
 お守りとしてではなく、どれほどの代償を払ったものなのか、 
 これから何をなすべきなのかを思いださせてくれるものとして、 
 
この分霊箱、ロケットの姿をとってたり(でも銀製ではない ちぇ) 
 
 
 
はげしく萌えドコロをまちがっててごめんなさい。 
 
 
おまけ。 
5巻で黒わんこさんが消えてしまわれ 
6巻でダンブルドアがお亡くなりになり 
ダンブルドアのイメージカラーは銀かと思ってたら、タイトルに「白い墓」ってつけられてる。 
錬金術萌え的には 
コレって「黒色化(ニグレド)」「白色化(アルベド)」になぞらえてて、 
7巻で「赤色化(ルベド)」して賢者の石に戻るなんて構想があったりとか夢みちゃいますよ。 
グリフィンドールのカラーって赤だしねぇ。 




2006/05/20 17:40 | 他作品 鋼変換 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
ぼくの生きた証を残したいんですよ。
2006.05.20(Sat)

 
 
今日も、今日とて、無責任自己満足発言かまします。 
世の中にはこんなこと思ってる人もいるんだなぁ程度で受け止めてくださいませ。 
わざわざ、電波に残す事もないんだろうけどね。 
そんでもって、本誌「背徳の錬金術師」ネタバレもビミョーに含みますのでご注意を。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぶっちゃげ、 
人の「命」は尊いものだと言われても、私にはピンとこない。 
むしろ、 
人の「人生」はかけがえのないモノだと言われたほうがズシンとくる。 
 
理不尽に奪われた「命」よりも「人生」の方に憤りを感じる。 
 
あくまで描写的な話なんだけど、 
人の死体が流血してモノのように無残に転がってる生々しい絵と、 
アウシュビッツの説明なんかで出てくる山のようにつまれた眼鏡とか日用品の画像。 
どちらが、より、悲しくて、辛どくて、いたたまれない気持ちにさせるかと言うと、 
私的には後者である。 
 
その眼鏡をつけて、生きている人がいた。 
その日用品を使って何の変哲もなかろうと日々の生活を営んでいる人がいた。 
 
想像の余地と言うか、 
相手をモノではなく、人として生きていたのだと認識させるのは 
その人には、その人だけのドラマ(唯一性)があったのに、その続きが永遠に途切れたのだと思うのは、 
相手を想う事を喚起させるのは、 
亡骸そのモノよりも、遺品にソレを見出すのではなかろうか。 
 
どこかで「命」はいつか尽きるモノとして受け入れなければならない現実がある。 
でも、人の命は数じゃない。 
それは、どれ一つをとっても同じものではないからだろう。 
何物にも引き換えれない、代用品など存在しない。 
だから尊いのだと。 
 
そんな事をね、ガンガン本誌、220頁3コマ目を見て改めて思った次第でした。 
 
「鋼の錬金術師」は命の尊さを謳うのではなく、 
人生を、生き様を語る物語として受け取ってる自分でした。 
 
 
 
 
 
そんでもって、もうちょっとコノ話をいじくったら、 
人の肉体は死んじゃったら、物理的にただの肉の塊。 魂の抜け殻。 
その人をその人たらしめるのは、何なのか。 
ハイデさんが繋ぎたかったのは、命でも、DNAでもなく、 
アイデンティティを残す選択に走ったのは、 
自分に弟を重ねて自分を見てくれなったエドっちのせいなんじゃないかとか思ってしまいました。 
(ロケットが特技で弱点の彼の人はエドさんいなくても療養・延命措置よりロケット優先させちゃうかしら? 
それ以前に、エド以外の女に走るハイデリヒが想像できないほうが問題な私の脳味噌) 
 
肉体的にも、アル画像の目を青に塗り替えてみた事あったけど、全然ハイデさんにならないんですよ。 
エドを放っておけない属性以外 はどう見たってWアルは別人だよ エドのばか。 
まあ、エドさんにとっては↑コレが全てだったのかもしれない。 
 
エドさんには「世界」ではなく、 
「唯一性」に関して、もっと、ハイデさんとぶつかって掘り下げて欲しかった 
エドが空っぽの鎧をアルだと、人だと言い続けた割りには 
ありゃ、エドさん鎧アルすら裏切ってるよ 
と言う、結局、どこまでもハイデばかな思考に流れていくのでした。  
 
 
                                   ちゃんちゃん。



2006/05/20 15:18 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
明日は
2006.05.16(Tue)

  
ロンドンだか、エディンバラだかの額に傷を持つスカ吉さんが 
どんな、腹黒爆弾発言を展開してくれるのかが楽しみです。 
 
ロンドン動物園にてダドーリにしてやったりとほくそ笑む 
決してイイ子ちゃんではない、善悪兼ね備えてる 
ファンタジー物語の主人公にあるまじき内面のフツーさ加減に惚れたのですよ。 
 
 
 
ただ、突き詰めて、ハリーさんの家庭環境やらバックボーンを考えると 
あの性格設定はかなり苦しいと思う。 
わずかに残る「善良」なる部分はいったい、ドコで培われたモノなのか(笑) 
 
 
ちなみに、鋼とちがって、ハリポタは純粋(?)に萌えツールとして読んでます。 
完結まで待てばそれなりにメーッセージ性なり主題なり見えてくるんかいな? 
ごめん、私、バカなんで、そのヘンの読み込みができんですたい。(萌えに邪魔されてるとも言う) 
 
少年の成長物語として見るには、 
ハリーさん、常に、行き当たり、ばったりデス。 
あんまし、反省もしてまん。 
痛みを伴っても、教訓になってません。 
(さすがに、黒わんこさんの件は効いてるとイイ。 でないとむくわれないよ黒わんこ) 
 
 
んー まぁ、 人生そんなもんか。 
 
 
 
 
黒わんこさんは、ご遺体があがってないので、 
ハリーさんの幸せベクトルとしては残しておきたいのですが、 
幽霊としての再登場の道も断たれてしまったので……OTL.... 
ココはもう、書いてる人間が牛さまではなく、 
直前呪文で出てきた故人が意思もっちゃって、その場に応じた会話を成立させちゃう 
J.K.ローリング女史だって事に掛けるしかないのだと思います。 
 
↑このちょっと前のハリーさんの決意は成長物語としては見せ場なんだろうけど、 
私的にはその後の直前呪文で「はい?」ってカンジで 
ヒジョーに萎えました。 
この後に及んで、大人(親)から保護される立場に逆行させられるなんてドウナンダ? 
 
ああ、そっか、 
ハリポタで書かれるべきは少年の親離れ的な「自立」じゃないんだろうね。 
むしろ、孤立無縁だったお子様が 
「友情」とか「仲間」とか「守られる」とか「自分を想ってもらえる」とか、 
そう言うコミュニケーションに慣れて 
一人ではいられなくなって、 
世界とか世間での自分のポジションを自覚して、 
どう「立つ」べきなのか、 どう関るべきなのか、 
そういう事ができる子になって欲しいなぁ と思いながら読めばいいのかもしんない。 
 
 
「自立」って自分でなんでもできるんじゃなくて 
自分一人じゃどうにもならないから、どうするかって考えられる事から始るんだな。 
一人で世界が完結しちゃうのはヨロシクないよ。 
 
んーーーん。  
ミュンヘン・エドさんは、とっとと、ハイデさんに頼る事・甘やかせてもらえる事に慣れるとイイ。 
自己犠牲・自己完結で一人で背負い込んでたら、誰もいないのと同義だわ。 
そりゃ、あんた、ハイデさんに世界見てない言われてもしょうがない。 
 
えどわどさん的には、気を使ったつもりなんだろうけどね。 
 
 
 
 
 
 
 
ハリポタ語りのはずが結局、ハイエドおちでした。 
ガソガソ本誌で兄弟萌えが補給できなかったので、 
今月は飢餓感に苛まれつつ、電波妄想に拍車がかかる予感大。 
ですが、 
とりあえず、今週末までは ちまちまハリポタ新刊読んでると思われます。 
なので、更新も週末までないとオモワレ。 
 
 
 
 
とりあえず、新刊は誰の葬式で終わるのか、先に確認せずに読み終えるようがんばろう。



2006/05/16 21:33 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
ガンガン感想 2006.6号 鋼の錬金術師 第59話「背徳の錬金術師 」2
2006.05.14(Sun)

 
某様へのコメントレスを書いてたらドリコムコメント2000字の壁に阻まれそうだったので、 
記事にしてしまいました。 
以下、ガンガン6月号ネタバレ感想でございますので、 
本誌未読の方、コミック派の方は回避をおススメします。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私はあくまで、「鋼の錬金術師」は兄弟の成長物語だと思ってる。 
戦場をもっと、生生しく、重く書くこともできたんだろうけど 
兄弟のこれからに必要な情報と、その情報に説得性とか裏打ちを持たせるだけの 
当事者達の心理描写や行動理念を示すだけに留めるのではと思うのです。 
 
イシュバールの英雄や鷹の目の決意には、 
どれだけ彼らが考え、苦悩した結果なのか、 
その舞台として、イシュバール殲滅戦という極限状態が準備されてたのだろうなと。 
だから、戦時下の描写を薄っぺらに描いて逃げるコトはしない。 
それでは彼らの決意に重みを持たせられないから。 
だからと言って過度に無意味な描写も出さない。 
戦争の悲惨さそのものを全面に押し出して描くのが目的ではないから。 
この辺のバランスは本当に牛様の力量次第なんだろうなぁ。 
 
 
■リザさんの印象。 
というか、先月号からの空白を勝手に脳内補完。 
>士官学校の実地訓練でそのままズルズルと戦地まで引っ張られて行く事になった。 
先月号の段階では皮肉めいて言ってるだけの印象だったけど、 
今月号を読むと、ぜんぜん覚悟がないまま戦地に赴く羽目になったんだろうと受け取れました。 
父親の死後、グラマンじいちゃんトコロに身を寄せて、 
なんとなく、じいちゃんの後ろだてもあるから内勤ですむんじゃないかとか思って、 
なんとなく、士官学校に入っちゃった、今とは精神的には真逆のお嬢さん時代。 
 
父親の葬儀の後なんかに、額面どおり、父親の研究資料を処分ついでに増田さんに譲り渡した。 
それで、リザさん自身は「焔の錬金術」を増田に引き継いだつもりだった。 
 
増田は当面、鷹の目父の残した研究資料を山とつまれて、ウハウハで格闘するのに精一杯。 
そうこうしてる内にリザ嬢とは疎遠になるも、 
表層的な研究資料だけでも国家錬金術師資格と習得、イシュバール戦参戦。 
 
鷹の目嬢と再会。 
 
当然、錬金術を、焔の錬金術を、正しい方向に使う という約束で託したつもりのリザさんからは 
「人に幸福をもたらすべき錬金術が、 なぜ人殺しに使われているのですか」 
と問われてしまうも、増田は答えられない。 
 
日に日に激化する殲滅戦。 
 
鷹の目父の残した研究資料を突き詰めていた頃から違和感を感じていた増田。 
この資料を以って、最高最強の錬金術と呼ぶにはお粗末すぎる。 
まだ何か裏があるのではないか。 
 
真の最高最強の焔の錬金術について心あたりがないかリザ嬢に問い直す増田。 
シャンバラ 最高最強の焔の錬金術への鍵としての自覚のないリザ嬢。 
 
それでも、増田は最高最強の焔の錬金術への扉の前へ辿りつく。 
 
殲滅戦早期終結の為に更なる犠牲と罪を重ねる選択を迫られる増田。 
共に泥の河を渡る決意をした鷹の目に映るモノは? 
彼がイシュバールの英雄と言われる所以とは!? 
 
青き焔が作り出した虚空の前に 
増田は再び、最高最強の焔の錬金術を封印する。 
 
 
 
…………テンポ悪いね。 ※青い炎はそんなに温度高くないです。エドとの対比的にね青がいい。 
 
 
 
 
■スカ吉兄の気づいた事? 
その昔、錬金術の基本は等価値を崩すことにあるじゃないかって説を展開した事があったけど、 
牛さま自身がこの作品で「等価交換」を否定するのか、肯定するのか難しい展開になってきました。 
思えば、私、原作の冒頭文は「等価交換」よりも 
「痛みを伴わない教訓には意義がない」って方に魅かれたんだよなぁ。 
 
ホムンクルスの気配が錬金術師でもないのにわかっちゃう、不思議国シン国だと思ってたら 
むしろアメストリスの方が不思議国な展開に本当になってきちゃいそうで 
でもねー、お父様が意図的にアメストリスの錬金術を歪めてるなら 
スカーがATフィールド突破した時に驚いたりしないよね? 
ああ、ホントにバリーがロス少尉と留置所から連れ出す時に 
リンをシン国の者だって認識した上で同行させた理由が気になる >_< 
お父様でさえ、知りえなかった事をなんでバリーが知ってるんだろう? 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、今回の話読んで、そのままの流れで自然に 
背水の陣!の陣乃あや様の「rubedo」に手が伸びてしまいましたよ。 
手に入れられる環境の方がいましたら、即ゲットをおススメします。 
 



2006/05/14 23:11 | ガンガン 感想 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
こんな時にウィンリィ語り。
2006.05.14(Sun)

 
ガンガン6月号の感想の渦巻く中で、 
“Sony Music Anime Fes '06 in 東京代々木”と関連させてウィンリィ語りです。 
大阪公演待ちの方は、若干(と言いつつ、このイベントに於いて、コレが全てではなかろうか) 
ネタバレを含みますのでお気を付け下さい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アニフェスの朴さんと釘宮さんの 
「私達がエド・アルとしてファンの皆様の前に立つのはこれが最後です」宣言 
から一週間経ちました。 
実際に行かれて、詳細なレポを記事としてあげて下さった皆様ありがとうございました。 
 
正直、今回、プログラムの中に鋼が入ってるのは「何を今更」と商業的に嫌な感じを受けつつ、 
最後のイベントとして見届けに行くべきかギリギリまで迷いました。 
そう言う意味では。終了宣言をきちんとされた事は 
今回はその為にあったのだと主催側も意義を汲んでくれたのではないかと好感が持てました。 
 
わかっちゃいたし、覚悟もしてたハズなのに 
その宣言を聞いて、凹んでるのは、ちっとも納得してなかったのかなぁ。 
 
TVシリーズ途中から原作と大きくかけ離れ、 
原作の重いストーリーの中でキラリと光る笑いネタがカットされてる事に不満たらたらでしたが、 
ああ、そっか、思ってたより、私はアニメ版も好きだったんだなぁと 
12巻のセントラルを離れるウィンの如く気づかされた次第です。 
 
心情的には寂しさとか感謝とか思う事はいろいろあって、 
ブログに書く事で気持ちの整理というか発散させたらよかったのでしょうが、 
端的に述べるなら、 
 
 
 
 
 
「もう、待たせてくれないんだね。」 
 
 
 
 
 
の一言で済むのだと 
まさに、劇場ウィンリィの心境はコレなんだなぁと。 
 
ウィンリィにとって、エドは最初に担当したお客さん。 
機械鎧技師としてのウィンリィの方向性を築いた敲き台。 
もう、そんな位置づけで昇華してイイ頃だったんだと思う。 
(それ故にアル程にエド生存を信じきれてなかった、 
どこかで見切りをつけなきゃと揺れてた3年間だったんだろうと思う) 
後は、自分の機械鎧を着けてエドが巣立って、歩いていけるようになったんなら、 
前へ進む足を提供した者としては本望だろうね。 
兄弟がリゼンブールに戻らなかったからと言って、 
エドを待ちつづけた数年間が決して無駄になるわけじゃなく 
エドをサポートし続ける事でウィンリィ自身が機械鎧技士として成長した。 
 
同じように 
アニハガが縁で私が「鋼の錬金術師」と言う作品を知ってから、 
たくさん、泣いて、笑って、萌えて、コレらが無かった事になるわけじゃないですしね。 
おまけに、ブログなんて書いて、鋼語りがし合える人達も得られたし♪ 
 
数年来「鋼の錬金術師」を見守ってきた者としては 
今はもう、それぞれの道に幸多かれと願うのみです。 
 
 
こう書くと、なんか、アニハガ終了とともに、オタ道から抜けそうな文ですが、 
まだまだ、やめませんよ。 
つーより。 
やめれませんっつてばよ! 
むしろ、一刻も早い兄弟の幸せの到来を願いつつ、 
今から原作終了後の自分の身の振り方に戦々恐々としております。  
 
 
 
そんなワケで、 
ハガネノココログ動画館 更新です。 
奇しくも、制作にとりかかったのが2006年5月7日。 
翌日に各鋼ブログさまのアニフェスレポを読んで、終了宣言を知り、 
荒組から一週間ちまちま修正入れてたら、 
最初のコンセプトと大きく変わってしまいました。 
そんな、作品です。 
 
 
  




2006/05/14 15:33 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
ガンガン感想 2006.6号 鋼の錬金術師 第59話「背徳の錬金術師
2006.05.13(Sat)

 
img20060513.jpgエドワードさんが 色 気づくのが遅いので、 
ハイデリヒさんが 萎 え れてしまいました。
 
 
 
本誌ネタバレ回避用に、釜山旅行時のあまったフィルムでとった 
エルリックガーデンの写真でも。 
 
 
 
 
 
img20060513_1.jpg 
えどわどさん、ホントに埋もれてます。 
これでも、一鉢分、段差つけて置いてるのですがねぇ。 
 
 
 
 
 
img20060513_2.jpg 
兄さん、遅すぎる19歳の春。 (ハイデもアルすらもいやしねぇ) 
とてもじゃないけど、兄さんは一人で咲き誇れる性質じゃないよね! 
 
 
 
 
それでは、ガソガソ6月号 ネタバレスタートです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■冒頭 賢者の石錬成in第二研究所 
今月はイシュバール戦で痛々しい描写いっぱいあったけど、しょっぱなから重かった。 
212頁&213頁の見開きなんて、静と動の対比で、 
賢者の石に錬成されゆく、「動」の部分もそりゃ怖いんだけど「静」の部分の方がより不気味だった。 
もう、ただでさえ、拘束されて逃げようのないイシュバール人の足切っちゃってる描写とか。 
今月は全編通して、「動」の派手な部分の裏で、静かに歪んでいく「大義」とか「日常」 
それを、この冒頭見開きで予告してるかの印象を受けました。 
 
 
そんで、人の命は数ではないのは重々承知の上で。 
13人の命の等価が賢者の石、1個。 
この1個が更なる、犠牲と悲劇を生むワケで……… 
これから先起こりうる犠牲を見越しての賢者の石の代価ってわけじゃ無い筈なんだが、 
今のままでは、賢者の石とて「世の流れ」から抜け出せない歯車の一つなのではなかろうか。 
アニメにしろ、原作にしろ、使えば減る賢者の石はプリペイドカードに思えて仕方がないのですよ。 
「幻の術法増幅器」って、ゼロは何をかけてもゼロ(無)だけど、一(有)は全足りえるってツールじゃないのかなぁ 
すでに私の認識がズレてるんだろうなぁ。 
 
 
にしても、ココの柱、3巻の時もだけど、灯りが燈ってる以上に印象的に描かれてますが、 
コレ、まんま、「人柱」に相当したりしないよね。  
う〜ん 人柱10人はキャラ的に多すぎなので、やっぱ、五角形の頂それぞれに配置なんだろうか? 
エドとアルと増田とマルコーさんとイズミ師匠。 
が、増田は扉開きそうにない気がするし、マルコーさんは先に死亡フラグ立ちそうだし、 
イズミさんもお父様の手中におさまる相手ではないのではなかろうか? 
危機的選択を迫られて、やさしさ故に、増田のかわりにアームストロング少佐が扉をあけるってシナリオはアリデスカ。 
 
 
■232頁1コマ目。 
ヘンなちょん髷のオッサンがいるーーーーーッ! 
いや、今回、モブキャラで既出のキャラがいそうだなとは思ってましたが(笑) 
あと、241頁3コマ目の鷹の目に何か差し入れてる兵士さんのデレデレ顔とかも。 
 
 
■この女(ひと)も人殺しの〜 
この女 この女 この女!!! 
増田が鷹の目嬢を女性認識しております! (>_<) 
いや、別に普段が女性として見ていないってワケでもないのですが、 
先月号からの空白期間と、戦後から現時点への過程に思いを馳せると甘酸っぱくて萌えました。 
 
 
■国民を守るべき軍人がなぜ国民を殺しているのですか。 
増田も戦地でずーと考えていただろう疑問を言葉で投げかけて表面化させて向き合う事から逃げられなくしたのは 
リザさんだったっつー場面なんでしょうね。 
きっと、正しい方向で使うと条件付きで「焔の錬金術」を託された増田には答える義務があったから。 
でさ、ここで答えられるハズもなく 
>「なぁ、ヒューズ、 何故私は私の国の民を殺しているんだ」(From:それもまた彼の戦場) 
に至るわけだ。 良くも悪くも増田を弱体化させるのは鷹の目嬢なんだなぁ。 
いや、んー、まー、増田は一生懸命、自分とリザさん納得させるだけの答えでもいいから考えろ、思考を止めるな。 
唯一の正解なんてないモノに悩んでいる内は兵器ではなく人間でいられる証だから。 
そんでもって、熟考した結果が大総統の椅子ってもの、裏には何かヒネリがあると信じたいけど、 
もう、ストレートな直球思考だったとしても、それはそれで、OKですよ。 
(むしろそっちの方が短絡純粋でイイかもしんない。 シンプルなモノの方が丈夫だったりするしね。) 
 
 
■人に幸福をもたらすべき錬金術が〜 
ん? どっかで聞いたセリフ(言い回し)だな? と思ったら、劇場アバンの 
>「人を幸せにしない科学は科学じゃない」 
ってアルのセリフを彷彿とさせるのですね。 
正直ねー アルの↑このセリフはアルの性格を表現させてる程度にしか認識できなくて、同感はできなかったのですよ。 
むしろ、自分的には「最終兵器彼女」の 
>「人が創るすべての技術は、人を生かすか、人を殺すか、どちらかのためのみに生み出されます。」 
の方がストンと腑に落ちました。 
だから、牛さまがどんな見解を繰り広げてくれるのかとても楽しみ。 
 
 
結局、今回は神(読者)の視点で読み進む手法になってますので、 
エドが、アルが、スカーがどの程度の情報を得たのかは、次号以降に持ち越しとなりました。 
エドの着眼点はやっぱり、賢者の石とか国家錬金術師投入とかにいっちゃうのかな。 
アルは別の点にひっかかりそうだなと、ロックベル夫妻情報はリザさんからは出てこないだろうし。 
あー、主役兄弟出てないのに、けっこう語りました。 
でも、ヒューロイの考察はすっぽ抜けてます。 それはそれで、専門分野の方におまかせしようと思います。



2006/05/13 00:53 | ガンガン 感想 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
鋼の錬金術師12巻37ページ2コマ目 追跡調査。
2006.05.08(Mon)

 
“Sony Music Anime Fes '06 in 東京代々木” のレポ旋風が吹き荒れる中、 
今日は、牛様の聖誕祭に相応しく「創」6月号の感想記事を書こうと 
意気揚々と本屋に買いに行きましたらば、 
まだ、5月号が置いてありましたよ。 OTL... 
久しぶりにローカルが身に染みました。 Wパンチで。(;´Д`) 
 
なにはともあれ、荒川センセ、誕生日おめでとうございます。 
 
手ぶらで帰宅もなんなだなーと思いつつ、何かに牽かれるように古本屋へふらふらと。 
お帰りの際には「鋼の錬金術師 12巻」が手中に。 
もちろん、初回限定版はとうにゲトしておりますよ。 
保存版と鑑賞用に2冊づつ買う程、本棚にスペースなぞございません。 
別に背表紙を銀縁文字で揃えたかったワケでもないのですよ。 
じゃあ、なんで2冊目を買ったかといいますと。 
  
↓コレ。(2005年11月25日 記事参照 ) 
img20060508.jpg
 
第2版以降にはコミックにもパン「ッ」が入っておりますよ、奥さん!!! 
ちなみに、青い部分が今回買ったコミック第2版。 
黒く、レイヤー被せたトコロは本誌2005年5月号。(「会社の同僚には黙ってて」のancient55様より頂いた画像) 
重ねてみたけど、データじゃ小っさすぎて、同じ文字かどうかわかりません。 
初版の時は印刷屋さんあたりが、検版時にゴミと思って修正しちゃったとかかしら? 
本誌と並べて比べればもっと、差異があるか分かるカモですが、この頃は立ち読みだったもので。 
そう考えるとハガネに泥の河までどっぷりつかる羽目になった決定打は劇場版でトドメだったんだろうなぁ。 
 
ちなみに、日付的には、 
12月22日 初版 
12月25日 2版 と、たった、3日で重版かかっております。 
 
 
たったこのちっさな「ッ」に250円(古本なので)が等価交換で成り立つ 
私の価値観ってかなりヤバイ気がしてきました。 
ガンガン本誌発売前ですし、「創」買い損ねたし。いろいろ飢えてたのも原因かもしれません。 
 
 
 
「円卓の獅子」のFULLCHIN ALCHEMISTも削除されずにすみそうだ。 
 




2006/05/08 22:24 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
リン・ヤオ皇子救出大作戦!? 新羅編
2006.05.06(Sat)

  
とどのつまり、釜山旅行記 鋼モードです。 
またタイトルだけでもビミョーにネタバレですみませぬ。 
本誌が鷹の目嬢中心に持っていかれてしまってるので、 
うっわー リン皇子危機一髪☆は、はるか昔の事のように思ってました。 
そうか、コミック13巻まだ未収録か。 
とりあえず、13巻末の14巻予告でちょいバレしてるので許容範囲かと…… 
 
 
まずは戦利品の紹介から〜 
今回のツアーは釜山行くくせに、エステも買い物もそっちのけで、 
慶州の文化遺産を回るのが目的だったので、 
ガイドさんつーか、足が欲しかったので、 
またしても現地ガイドさん行程管理ツアー OTL... 
買い物も行程に組み込まれてましたが、 
全部、ガイドさん(の中間マージン)おススメ、優良(ぼったくり)土産物店にばっかり連れていかれました。 
 
 
■5月3日(水) 
はッはー  
もう、初日から我侭言って、初日最終コースの夕飯の後にあとはホテルへ送迎だけだったのを 
某化粧品店で義理土産買いたい(By:相方)だの、 
近場に漫画置いてそうな(直球勝負)本屋はないかだの 尋いてしまいましたよ。 
自分達的には食事処(現在地)から各店舗までの道を教えてもらって、 
後は市街に放り出してくれて、存分に遊んだ後は自力でホテルに戻ってこい方式でよかったのに、 
丁寧に店まで案内してくれた後、ドライバーさん先に返しちゃったからと 
タクシーでホテルまで送ってくれました。 おまけにタクシー代まで出して頂いてしまいましたよ。 
お客さんを無事ホテルまで送り届けるなんて、ツアーガイトのプロ意識を垣間見ました。 
そこまでしてもらっておきながら、夜のオプションツアー(足ツボマッサージとかエステとか)追加しなくてごめんなさい。 
 
 
↓そんなこんなで手にいれた唯一の戦利品。(鋼関連コレしか出会わなかった) 
img20060506_1.jpg
 
img20060506_2.jpg
 
原作本が見当たらなかったので、(スパイラルとかはあったのに T_T) 
アニメ版のフィルムコミックとだけしか判別しなかったのに買っちゃいました。 
ガイドさんに本屋で鋼本物色してる時まで同行されたのはハズかった… 
えーと、 日本のフィルムコミック1巻の初回限定って、ジグソーパズルじゃなかったですっけ? 
コレ、BOXに1巻と黒のプラメルがプリントされたTシャツ(meid in korea)が入ってました。 
BOXは表面の紙は黒のレザックに銀の箔押し。 
こんな組み合わせの仕様で販売あったかなぁ? 
 
↓そんで、中に入ってた三ツ折チラシ。 
img20060506_3.jpg
 
↓注目はコミック10巻の部分。
img20060506.jpg
 
ん? なんか違和感が? 
日本語版&画集ひっぱりだしてかくに〜ん。 
img20060506_4.jpg
 
断ちキリまで入っておりますよ! 
コミックそのモノもこのバランスなのかなぁ。 
 
 
ってな事で初日は移動と買い物だけでしたが、ホクホクでホテルに戻ったのでした。 
 
 
↓おまけ、龍頭公園のエンヴィーたん像。 
img20060506_5.jpg
 
まわりにまとわり付いてるのは霞とか雲なんだろうけど、 
劇場版見ちゃうと縛められてるみたいだわ。 
エンヴィーもホーエンパパン追ってたとは言え、 
西洋圏じゃなく、東洋圏に出現してりゃ、神様に崇めたてまつられて 
「人間ってヤツはバカだねー」とか言ってられたのにね。 
 
 
 
■5月4日(木) 
2日目は慶州にて 
世界文化遺産に登録されてる石窟庵・仏国寺・海印寺(高麗八萬大蔵経)が見所。 
肝心なトコロで撮影禁止だったり非公開だったりで写真もないですし 
詳しい説明はココが鋼ブログなので省きます。 
主に新羅時代の建造物が残ってて評価されております。 
近年、各遺産が修復されつつあり、もともと鮮やかな色彩の建物が更に極彩色に。 
 
うーん、やっぱりシン国のロケーションとしては桂林(中国)の時の方がイメージに近いかな。 
img20060506_6.jpg
 
img20060506_7.jpg
 
↓リン皇子・メイ皇女、端陽節之祝 仏国寺・青雲橋・白雲橋前にて。
img20060506_8.jpg
 
翌日が子供の日だったり、お釈迦様の誕生日だったりで飾りつけが施されてました。 
(正直、自分的には写真に納めるには看板だのがごにょごにょ。) 
なので、子供の日の記念撮影なのかな?  
リンとメイは直接の面識はそれ程深くなさそうだけど、 
子供の頃にくだらない事(最後の桃漫食べられたとか)で因縁があって仲が悪いと萌え。 
 
 
 
 
img20060506_9.jpg  
最後に 
リン皇子の無事を祈願してきました。(ウソ) 
瓦の裏面に願い事を書いとくそうです。 
で、次回修復時にこの瓦が使われるそうな。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■5月5日(金) 
時間が中途半端でほとんど移動のみ。 
15:00には博多についたので、天神によって夕飯食べてから帰宅。 
それまでのショッピングで5日前にいったばっかりの「まんだらけ」に行っちゃうアホな私。 
今回のBGMはアジカンのリライトでした。 
うん、これは公式OPソングだね。



2006/05/06 20:09 | 鋼の旅行記 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
WOWOWのステキテキスト。
2006.05.06(Sat)

  
無事、釜山から帰ってまいりました。 
今回は鋼萌えのない旅だと思ってましたが、そこそこにネタを拾えました。 
写真等は明日になるので、今日は帰国の報告のみ。 
 
と、言いつつ、家に帰って、ソッコー 
巡回サイトめぐりやらしてましてたら 
WOWOWがまたしてもやってくれたのでツッコンでおきます。 
 
いや、いや、弟とハイデさん画像を取り違えた 
エド執筆・編集の紹介文にくらべればかわいいもんですが… 
(詳しくは 愛音様の 虹のメロディ「WOWOW番組表から鋼」 参照) 
 
 
 
以下ストーリー紹介文引用 
 
別々の世界に引き離されてしまったエルリック兄弟。 
(中略) 
一方、錬金術世界に残された弟アルフォンスは、 
兄の活躍により生身の体を取り戻していた。だがそれと引き替えに、 
彼は機械鎧として過ごした4年間の記憶を失っていたのだ…。
 
 
 
「機械」はいらないから!!!! 
なんか、アルが人面疽よろしく、兄の右肩にはりついてて 
機械鎧の右肩と語らってる怖い兄を想像してしまいましたよ。 
 
いくら兄弟一緒がよくても、ソレ大きく間違い。



2006/05/06 00:11 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
GW予定
2006.05.03(Wed)

  
今日から当ブログの管理人は2泊3日で釜山にいって参ります。 
別に通常でも一週間更新がない事もあるので、 
わざわざ告知しとくことでもないかもですが、一応。 
 
今回も日程的に幸せの青い鳥を探したり出会ったりは無理そうですが。 
そして時差対策も必要ないのに、なんでこんな時間までおきてるんだろうね。 
 
去年の今頃、一人でUSJに行って、 
ここらあたりから鋼に関する行動制限のダガが外れたんだよなぁ 
 
そんで、プレミアツアーの建物から一人で出てきたトコロで、 
同じ一人で参戦されてた、おねーさんにナンパされて 
一日一緒にUSJをプレミアツアー中心に回ってたなんて、 
普段の人見知りの激しい私の行動からはありえない事が起こったのですよ! 
Yさま、音信とぎれちゃたけど、お元気かしら。 
 
その後も「ありえないことなんてありえない」よろしく、 
ブログやらサイト開設して、ちょこっとばかし萌えの供給側に回ってるんですから 
人生って何がおこるかわからなくて不思議。 
 
そんでもって、大阪やら、 東京でのオフ会やらで  
初対面なのに、鋼トークで萌え語りで意気投合できたりと 
共通の趣味があるだけで、こんなにも人と話やすくなるんだなぁとかしみじみ。 
 
 
あぁ、だから 
特技・弱点に加えて趣味もロケットのハイデさんと、 
あくまで、趣味:錬金術≠ロケットのエドさんはどっかですれちがっちゃったんだなぁ 
しくしく。 
 
 
今、去年の手帳見たら、USJに行った日が4月30日でした。 
つまりプレミアツアーの一年後には、りっぱに 
お子ちゃまにまじってシャンバラ上映界に行けちゃう腐女子が熟成されるのですね。 
 




2006/05/03 02:18 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
ラスト・シャンバラ上映会に行ってきました!
2006.05.02(Tue)

  
ただでさえ、週末ブロガー なのに 
土曜日はMAD作ってましたー。 
日曜日はシャンバラ上映会行ってましたー。 
ブログのコメントレスほったらかしですみません。 GW中にはかならずッ! 
 
↓以下、ストレス発散用愚痴を少々(反転) 
いや、もう、会社のタイムカード、新工場においてあるんだけど、 
シャッター閉まるまでに帰れなくて、 
4月のタイムカード、退勤時間 7日分しか押してないです。 
鍵閉めて帰るのが一般ペーペー女子平社員ってどうなんよ。 
マネージャー先帰ってるし(泣) 
機械は4日連続ゼロックスのメンテ入って、ろくに作業すすまないし。 
営業さんは気軽に連休前にとか連休明け草々にとか納期お客様に言っちゃうし。 
みんなが、みんな同じ事考えて言ったら、そら詰まるわな。予測してくださいな。
 
 
 
ってなワケで、かわ屋 別館 ちわさき亭のチワサキ タカエ様から情報を得て、 
自分的大画面鑑賞ラスト・シャンバラに行ってきました。 
く〜〜ッ   >_<   
こんな地方でもう一度、大画面で金髪のあの子達を拝めるとは思ってませんでしたよ! 
都心の皆様は是非とも8月にアキバシアターでご堪能くださいませ。 
 
さて、場所は 「九州エネルギー館」 IN福岡 
ようは九州電力が運営してる、為になる学習館 みたいなカンジで 
小学校の社会見学とか自由課題なんかで利用しそうな施設です。 
隔週ぐらいで無料で映画を上映しているもよう。 
 
そんな中、お子ちゃまに混じって見てきました。 
前情報として230席と聞いていたので、まぁ、公民館よりマシだろつと思いつつ。 
参考が近場の映画館の一番小さいシアターが124席。 
↑コレと同じくらいあったとは思うんですが、座席とスクリーンの位置関係上、やっぱり小さめに見えました。 
それでも、家のTVとは段違いです。 
音響も前日までMAD編集で音声切って画面見てたのも手伝ってか 
エドとかアルの声の抑揚が新鮮でした。 
 
いい年した大きなおねいさんなので、お子様方の邪魔にならぬよう後ろの席に座ってたのですが、 
この子供達の反応がはっきりしてました。 
 
前方中央の席を早くから陣取っていたお子様方は最後まで真剣に見てくれてました。 
全体的に年齢層的にはほんとに低めで、全部は理解できなかっただろうけど、 
物事がわかるにつれ、あの話はああいう事だったんだなぁとか思ってくれると嬉しいなぁ。 
 
中央の席がまだ空いてるにもかかわらず、両サイドに散っちゃったお子様は 
うん、まぁ、思ったとおりの態度だったね。  
Link流れてる時はノリノリで体ゆれてたのに、 
雪だるま伍長登場前にシアター出ていかれてしまいましたよ。 
君の求めるハガレンとは大きく違ったんだろうね。 
そう言う意味では、ミュンヘンからアメストリス側に切り替わるまでは 
ちょっと、間がありすぎたかもしれません。 
 
 
ちなみに九州電力の施設なので、まぁ、展示物に 
蒸気機関のワットだの、18世紀の産業革命だの、 
「イタリアの航海士が新大陸に到達した」だの 
ウラニウム云々と、ヨコシマ動機で読みふけっちゃう資料がそこかしこに。 
 
あと、お子様待ってる保護者の為に図書スペースがあったのですが、 
何気に表紙が目にとまって手にとってみた洋書の絵本が 
「賢者のおくりもの」オー・ヘンリー著 (金の髪と時計の鎖のアレ) 
だったのには、自分の何を信じたらいいのかわからなくなりました。 
 
 
その後、天神へ戻って「まんだらけ」でハイエド本を物色。 
ほぼ、劇場本皆無 OTL... 
その間に流れた店内BGMに何やら聞き覚えが…… 
「誰のキャラソンだったかなぁ」とかイントロ部分で考えてたら 
BUMP OF CHICKEN の「カルマ」でした。 
あれ、鋼のキャラソンでも、アニソンでも違うやん >自分 
でもねぇ、どう考えても エドアルハイデSongに聞こえるンですよ。 
ねぇ S様! 
 
 
てなワケで、BUMP OF CHICKEN の「カルマ」ではありませんが、 
ハガネノココログ動画館 の方も漸く1本、更新がかかっております。 
心と世界に律に寛大な方のみお入りくださいませ。



2006/05/02 02:09 | 鋼の錬金術師 全般 | Comment (0) Trackback (0) | Top↑
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