2007.07.04(Wed)
つくづく、自分はシングルタスクの人間だと感じる今日この頃。
某準備作業がつい楽しくて、他の事に手を回す気にすらなりません。
とは言え、9月までこんな調子でいるわけにはいきませんから、まずはブログに浮上デス。
あー、もう、楽しみで落ち着かない、 何?この胸のドキドキは。
割り切れない。割り切れないよ 兄さんッ!@大江戸ロケット
さて、ネタバレ回避文はこんなもんで良いですかね。
ようやく、獣神演武を立ち読みできる本屋を見つけて読んできました。(笑)
再読もしておりませんので、全体的な印象しか書けませんし、ヨミ違いとかあったら、ほくそえんでください。
私、某様と違ってやさしくないので、今回もネガティブキャンペーンですのでご注意をば。
いや、ホントはアニメ化に向けて盛り上げたい気持ちはあるのよ。
すべって欲しくはないから…… 期待してなきゃ、そもそも、ケチだってつかないのよん。
■アニメ化 原案:黄金周
一話感想時に書いたとおり個人のペンネームではなく、合同名だった事が正式に判明しました。
はなっから、アニメ化前提だったって事ね。
いっそ、荒川センセの名前もこの中に入れて表に出さないくらいの気合でやって欲しかったですが、
はやり「荒川弘の描く多彩なキャラ〜」と宣伝文句につかっちゃうワケね OTL
アニメ化前提はまぁ、言いとして、問題はタイミング。
鋼ですら、時期尚早とあやぶまれたくらいなのに、秋から放送開始……
コ レ、 牛 様 に 漫 画 版 書 か せ る 意 味 あ る の ?
アニメが何クールか不明だけど、隔月発刊のパワードよりあっと言う間に先行&完結するのは目に見えてるワケで
(事実、漫画版に出てないキャラのキャストが発表されてるし)
漫画版で何をしたいのか不明。 某氏にアニメ用と漫画用の2種類のストーリー(オチ)を準備できるのかしら?
やはりプロモーションか?
アニメが終ってから、なし崩しに自然消滅&打ち切り結末はいたたまれないので
鋼も佳境に入ることですし、打ち切るなら、漫画版はアニメ中盤くらいで終ってください。
■アニメ化公式サイト プロローグ頁
この頁の何が気にいらないかってこの文言ですよ↓
>何が正義で何が悪なのか… (ここまではいい)
>互いの理想と正義が『剣』と『拳』で激突する!
勝 て ば 正 義 な ん で す か ☆ ?
なので獣神演武の見所はココとみた↓
「強いて言うならば、
オヤジとマッチョとアクションの作画が崩れなければありがたいなぁ、と」
「大丈夫です
今作は、オヤジとマッチョとアクションしか描けない奴ばかりで
そんな作品になりそうですね。(まったり お茶ずずず〜。)
■本編:気のウンチク
よくまぁ、本来なら説明台詞になるところを…、と、牛様の見せ方に免じてみようかと思うけど
こう言うのに配分を置きたいなら、いっそ、田中芳樹センセに小説書いてもらった方がメディアとして相応しくないかい?
ハガレンの「錬金術」と「錬丹術」の違いの説明なんて、拍子抜けするくらいデフォルメ化されて、かつ笑えましたが。
■本編:紅英師匠死亡
気の薀蓄に反して、あっさりしすぎてビックリだよ。 そんなサプライズいらない。
そのくせ、中途半端で気になるでないかい?ワードだけは残して行くと言うお約束万歳☆
ココはもっと王道らしく、お涙頂戴をまじえながら、主人公サイドに遺言(メッセージ)を残しながらでも逝ってくれなきゃ
キャラの無駄遣いだから!!!!
紅英師匠は何を書き残したのか……
紅英師匠の物語的役割を生かすも、殺すも次号の主人公サイドの決意次第。 待て!次号
ガンガレ社稜(笑)
どうでもいいけど、3話の「星の降る夜」ってタイトル、今回使うべきだったんじゃない?
紅英師匠死亡で後に引けなくなった動き出した運命と「全部ぶち壊しだ」の前のやりとりとを指してさ。
王道とヒネリが無いは必ずしも同義ではないと思うのですよ。
■本編:頼羅たん
あー、 うー、 当初の予定どおり、血が繋がってない以外にも、彼女もワケ有って事ですか?
冒頭の紅英師匠と岱燈の会話からしたら、頼羅たんは何の力も持ってない一般人で
それを傍にいながらも守り通してこそ、お話が整合するってもんじゃなかろうか。
お話1話分の冒頭で提起した問題の回答(決意)を主人公(当事者)が出す前に、
同じ話数の終盤で別方面からその構成を崩すってどうなんだ?
つくづく中途半端なシナリオだなぁ……
ああ、もどかしい、もどかしいよ 割り切れないよ 兄さんッ!@大江戸ロケット
共感要素が無い(それが売りでもない)漫画で面白い漫画なんていくらでもあるのに
なんでこんなに読んでて違和感を感じるカナ?


