2008.02.11(Mon)
第19話「わかたれし星」から新OPになったわけですが、
いろいろ大爆笑でした。19話。 こんなに笑ったのひさしぶり。
テキスト意欲減退中だった私を即ブログ記事upに向かわせるくらい破壊力抜群デス。
OPイントロ→なんかMADくさい
中盤→とうとう売りが変わった orz
初見感想 → 主人公、誰?
岱燈が劉煌に主人公の座を食われてしまったので、ヒロインまで頼羅たんから麟盟にシフトされてしまった罠。
あるれぇ〜? 汰臥帝はともかく(←ヒデエ)慶狼と史明どこよ?
制作サイドはまっとうな国づくり物語では魅力的な脚本も書けなけりゃ、アクションシーンも動かせズ
安易なキャラの立ち位置設定によりかかって押し通す腹をくくった模様。
(そのキャラ人気だって脚本が中途半端なので、キャラ自体生きてこず私的には魅力を感じないワケですが)
今が旬な声優をつかったキャラで散々フンドシ祭とかやってても副次的要素だと、釣りの一要素だとスルーしてきたのに
ああ、ソレがホントに唯一前面にだせるウリにしちゃうんだと………
獣神演武と言う作品が ア ワ レ 二 ナ ッ テ キ タ 。
ホント、制作サイドはこの作品で何かを語りたい、伝えたいって思いはなかったんだろうなぁと
売れると思って、一口乗ってみて、
誰かがイイモノに仕上げてくれると思って、
誰もがイイモノに仕上げてくれると思って、
「誰も」が「誰か」を期待して腰掛のまま恩恵に預けれる気でいたような印象。
ハード面ではいろいろ熾烈な牽制と闘争と、主張しあったのかもしれない、
でもいざソフト面は?と言うと、誰も強く何かを主張したかったわけではない… ものすごい箱モノ行政
無様ね。
で、本編の不覚にも吹いちゃったシーン。
キンブリー声で「愛してる」とか言うセリフをのたまったその次
将鶴先生咳き込む
↓
まさかあのセリフを!!!!?
↓
妄想の斜め上を行く事なく
さて、ガンガン今日は出てるといいなあ。
今から出かけてきます。 飲みの予定も入ってるのでガンガン感想は明日以降です。


