2008.05.10(Sat)
チワサキ様のトコロで既出情報ですが、
ついに エド と ハイデリヒ とその他諸々が本当にドイツ語でしゃべってる
ドイツ版シャンバラが発売になりました。 ドンドンぱふぱふ=3

左がイタリア版外箱 で 右がドイツ語版外箱 です。
チワサキ様のご指摘どおり、パッケージデザインは表記言語の差異くらいで基本は一緒
ただし、ドイツ語版の題字は印刷の白抜き文字(下方参照)なのに対し
イタリア語版の方が題字が金箔押しでちょっとリッチ☆
どうした!? 舞台ドイツ版! がんばれドイツ版! (今更どうしようもねぇべ)
←左がソフトパッケージ表面を見開きで。畳んだ時はエドが表にきてます。
この兄弟は日本語版シャンバラ特装版の奴ですね。
それにしても表紙のニーサン、下に金文字の題字が
入ってないと超地味だなと改めて思いました。
アルの方が主人公臭いとか、
エドワドさんはヒロインなので、なんだ問題無し
じゃん、パッケージデザイナーが右開き、左開きの
閉じ口間違えてんだよとか(以下略)
←右は外箱の裏面
左がソフトパッケージの中面。こんな2段式。
ニーサン柄がディスク1で本編です。
うん、確かに本編がニーサンで取り出しやすい様に
重ねた上にくるのは、商業デザインとは正しい、
でも、
ミュンヘンエドワドさんが誰かの上に乗るなんてありえないから!!!
(↑黙れ腐女子)
←ひじりべさんちの正しい配置はこう!
やんちゃに育った子悪魔が上で、
ニーサンは下で受けですよ。
※ ※ ※
ドイツ語版はDVDの規格としては
リージョン2で日本と同じですが、
映像再生方式がPAL方式なので
PCでの再生は可能ですが、
一般の家庭用DVD再生機での再生が可能か
どうかは要注意です。
※ ※ ※
←ちなみに、こちら イタリア語版の中面。
見開きで左右に収納でリバージブル関係でおK。
声優陣に関して言えば………
まずイタリア語版。
●イタリア語の一単語の発音数が日本語よりもかなり多いせいなのか、動画の口パクとの違和感が大きいです。
●無能様がラテン系で実に軽薄です。 女の子に出会ったらナンパするのが礼儀だと思ってると思いますたんぐ。
●ハイデリヒの咳が、ぱっこん、ぺっこんなカンジです。
次、ドイツ語版
●ハイデと実弟様の声優さんが同じなので、全部ハイデリヒがしゃべってると思えば超萌えだとSや様が言ってました。
(目から鱗だよSサン!)
●鎧アルの声がスター○ォーズのC3-P○の如しカンカン声のドイツTV版よりはマシニナッテテヨカッタヨ!ニーサン
●既存イメージの問題もあるでしょうが、軍部メンバーにドイツ語の音感がよくハマッテます。
●ノーアの声が見かけどおりに抑え目なカンジで実にイメージにあってるのですが、
ドイツ語版はノーアのせいで陰鬱さ2割増しだとおもいます。(だがソレもいい)
正直、沢井美優嬢の声のトーンには重くなりがちなミュンヘンサイドを薄暗さを崩さない程度に明るめにする利点
はあったんだなと見直した次第。
ってか沢井嬢の声って本当に初期設定(プロトタイプ版シナリオよりもっと前)の
ロマという迫害されてきた生い立ちからヘス達が戦争を始めて滅亡ベクトルへ進むのを「いい気味」って思ってた
ちょと幼なめな外観の頃のイメージをひきずった人選のような気がするよ。
真相は某スタッフのやる気を出させる為の起用だったとかなんとか言われてるけど(笑)
●「おはようグレイシアさん」はやっぱり「ぐーてんもるげん」だった。 OTL
ドイツ南部なんだから「ぐりゅーすごっと」って言って欲しかったなぁ…
土着語使わない方がエドワドさんがこの世界を否定して馴染んでない感はでるけど、
そこはほら、ハイデさんに日々解説してもらって挨拶から馴染んでいってたかと思うと萌えだよねぇ
●何にせよ、エドとハイデがドイツ語しゃっべってる〜♪ につきます。
これが、「ここが俺達の世界」でハイエドがしてた会話なんだと感慨深いです。
最後に、ドイツ語版・イタリア語版ともに、これらが私の手元にあるのはチワサキ様のおかげです。
その節は本当にお世話になりました。
京都桜紀行ネタもそのうち書けたらいいなぁ……(遠い目)


